木 の 描き 方 (1)

木 の 描き 方

最終更新:

木は自然を象徴する大切な存在です。太陽の光を浴びて成長し、葉っぱで酸素を生み出し、実をつけて動物や人間に恵みを与えてくれます。子どもが木を描くことで、自然の仕組みに関心を持ち、観察する力や表現力を育てることができます。また、絵として描けば、四季や色の変化を楽しむこともできます。

簡単5ステップで描ける木

幹を描く

まず、紙の真ん中に太めの幹を描きます。下の部分は少し広がるようにすると、木がしっかり立っているように見えます。

木 の 描き 方 (2)

枝の先を描く

幹の上に、枝の分かれ目を数本描き加えましょう。小さな角のように描くと、木の形が自然に見えてきます。

木 の 描き 方 (3)

葉っぱのかたまりを描く

枝全体を包み込むように、大きな雲のような丸い形を描きます。ふわふわした輪郭にすると、葉がいっぱいに茂っている雰囲気が出ます。

木 の 描き 方 (4)

実を描く

葉っぱの中に小さな丸をいくつか描き、りんごのような実をつけてみましょう。ヘタや小さな葉っぱを足すと、さらに本物らしくなります。

木 の 描き 方 (5)

色をぬる

幹は茶色、葉っぱは緑、りんごは赤でぬると、写真のような立派な木になります。でも、それだけで終わらせずに、自分だけの工夫もしてみましょう。秋をイメージして葉を赤やオレンジにしたり、カラフルな実を描いたり、夜の木として青や紫を使っても素敵です。背景に空や芝生、鳥を描き加えると、絵がもっとにぎやかになりますよ。

木 の 描き 方 (1)

塗り絵と無料ダウンロード

もし色鉛筆やクレヨンが手元になくても心配いりません。「自然の塗り絵」 をクリックすれば、オンラインで自由に色をぬることができます。もちろん印刷して紙にぬることも無料で可能です。記事の最後には自然をテーマにしたPDF塗り絵ブックもご用意していますので、ぜひダウンロードして楽しんでくださいね。

Feedback